観葉植物が置かれた冬のオフィスのイラスト

いつもグリーン・ポケット杉並東店をご利用いただきありがとうございます。

日に日に空気が乾燥する季節になりました。暖房の効いたオフィスや店舗では、喉のイガイガや肌の乾燥、パチッとくる静電気が気になる方も多いのではないでしょうか。

実は、観葉植物はそんな乾燥対策の心強い味方です。

植物は「天然の加湿器」

観葉植物は、根から吸い上げた水分を葉から空気中に放出しています。これを「蒸散」といいます。国土緑化(グリーン・ポケット本部)の調べでは、Lサイズの観葉植物は1日に約100〜500mlの水分を蒸散するとされています。

面白いのは、室内の湿度が50〜60%の快適な範囲になると、蒸散のペースがゆるやかになる性質があること。部屋の状態に合わせて働いてくれる、天然の加湿器のような存在です。

加湿器との違いは「水のきれいさ」と「手間のなさ」

植物が蒸散させる水分は、ほぼ100%が蒸留水のようなきれいな水です。加湿器のように、タンクの中で微生物が増殖する心配や、フィルター交換・こまめな清掃といった手間もありません。しかも、目に入る緑にはリラックス効果も期待できます。

とはいえ、大きな植物を置くと水やりの管理が心配、という声もよくいただきます。グリーン・ポケット杉並東店のレンタルなら、水やり・剪定・枯葉の除去といった管理は、月2回のメンテナンスで当店が対応します。乾燥対策と緑の癒しを、手間なく続けられる形でご提案します。

「大きな鉢を置くスペースがない」という場合も、置き場所や空間に合わせたサイズ選びが可能です。お見積り・ご相談は無料ですので、冬の乾燥が気になる前に、ぜひお気軽にご相談ください。

※植物の蒸散量・湿度に関する記述は、国土緑化の公開情報に基づきます。

グリーン・ポケット杉並東店

TEL 03-5913-7721(9:00〜18:00/土・日・祝日除く)

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